2017年06月08日

6/2~4 楡陵祭報告

前の記事に引き続きKです。6/2~4の楡陵祭についてです。

出展内容は去年と引き続きガスガンを用いた射的です。ただ今年は撃ちっぱなしをなくし、代わりに射的を3つに増やしました。今回は参加賞のお菓子の種類を増やしたり、3等以上の景品も下見を重ねたうえで決定したり、下級生がかなり頑張ってくれました。

今回用意した的、制作班が頑張ってくれました。


雨のため見えづらいですが景品もいろいろ用意していました。ひそかに余れば最後に自分が取ろうと思っていました。


やはりというか今年もあまり天候には恵まれませんでした(ガスの調子が・・・)。しかしながらそんな中、たくさんのお客さんにやってきていただき仕事自体は大忙しでした!景品も多くのお客さんがゲットしていき何とか買い足していきながらうまくなくなりました。

雨の中並んでいただいたお客様


各々独特の雨対策をする部員たち



代表としての力不足を感じながらも多くの部員に支えられ何とかやりきることができました。

部員の中では2年生のI君が自らペストマスク含めかなり力を入れて作成していました。



以下写真です。









  
Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 22:25Comments(0)楡陵祭

2017年06月07日

5/13(土) 有明貸し切り

現代表のKです!テストや学祭などがあり投稿が滞ってしまい申し訳ありませんm(_ _)m

それでは早速5/13(土)にやった有明貸し切り・新歓についてです。
今回新入生も含めて19人ほどで行きました。スケジュールとしては午前中は第2フィールドを中心にカンカン戦、カウンター戦を行いました。貸し切りでも、これだけいるとカウンター戦の数も7分でお互い30を超えるような戦いとなりました。またカンカン戦では途中、自分は安全地帯を見つけましたが安全ではあるものの周りから丸見えなので撃たれまくれてました。




午後からは第1、第3の山の中でフラッグ戦・防衛戦をやりました。1年生はしっかりと前線まで走ってくれるため最近老いを自覚し始めた身としてはありがたいです。
また前から第3フィールドは拡張されており、遭難した時のためスマフォを持ち歩くようにしていました。第3ではほかのフィールドと違い防衛戦がメインでしたがここでは有志が自ら生贄防衛に回ってくれたため、それ以外の攻撃側メンバーが全員メディックという状況での侵略が始まり…ませんでした!防衛側が「攻めこそ最大の防御なり」、「敵を全滅させればそれ以上守る必要はないよね」という人が多く前半はどちらが攻めかわかりませんでした(汗)。
しかしながらやはり勝敗を決めるのは数、一人また一人と倒れていく防衛側、最終的には攻撃側が辛くも勝利をおさめました。

一人また一人と倒れていく防衛側



こんな感じで、この日は少々早く余裕をもって終わりました。以下この日の写真です。







  

Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 21:25Comments(0)サバゲ報告新入生歓迎

2017年05月14日

5月3日 楽しい楽しいBBQ

更新遅くなりましたが前記事の体験会後に行われたBBQの様子を、自転車操業のプロatcがお伝えします。開催は北大構内某所、なぜかすでに机とコンロがディフォルトで設置してあるBBQの人気スポットです。サバゲに参加していないメンバーも加え総勢15名ほどでしょうか?サバゲ組の帰還後7時過ぎくらいかボチボチと焼き始めました。以下夜間でちょっと粗めですが写真です。



新入生の皆も来てくれました。ゲームの後の参加はなかなかタフですね。ところでGWなのになぜ後ろの建物は電気がついてるんですかね~、不思議ですねぇ()


炭が古いせいかに火をつけるのに意外と苦戦。着火剤祭り、バーナーでの火あぶりなどいろいろと手を尽くしましたが、カセットコンロの直火であぶるのが一番楽でした。邪道ですかね?



火をおこす専門家も呼んであるからな(感謝) 



肉は安心直送ブランドKMR(3)ミートです。BBQのたびにお世話になっています。今回は牛豚鶏羊内臓バラエティー豊かに総量なんと10㎏以上用意してもらいました。やさいがない?のはいつものことです。



「焼けたかな?あーもうわかんねぇな」「大丈夫でしょ、ま多少はね?」 
写真だと明るく見えますが実際には焼けてるかどうかの判断は夜間だと結構困難だったりします。フラッシュライトによる念入りな確認、あるいは自分の胃袋への絶対的な自信が求められます。ちなみに僕は後者です。



美味しいお肉の棒(ソーセージ)を奪い合う四年目コンビ



火を消してシュー。5月に入って北海道もやっと暖かくなってきたので、こういったイベントもどんどんやっていきたいですね。以上、装備が売れないと就活費用で破産待ったなしのatcでした。


  
Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 19:15Comments(0)新入生歓迎

2017年05月13日

5月3日 砦OP戦

 こんにちは。マルシンからのm1カービン発売予告にルンルンしているtororoです。今回はゴールデンウイークに行われた砦のOP戦を簡単でありますが報告させていただきます。



 さて、今回の砦さんですが・・・

 



 写真をご覧の通りこの人数です!(赤チームの方々)しかもこんな大人数でも問題なくゲームができ、砦さんの売りの一つである広さがいかんなく発揮されたと感じました。
 
 さて、話を変えて我々についてですが、今回は16人という大規模人数で参加しました。これほどの大人数は久しぶりではないでしょうか?そして今回参加した新入生の方々にも砦を堪能していただけたかなと感じました。





それと余談ではありますがこれほどの人数が砦に集まると色々な方々(MG36の爆音?カスタムの方、やばんちゃんさん、SFチックな方々等々)を見る機会があり、色々と刺激を受けました!こういうのも大規模でないと機会がないものです・・・

 以下、写真の垂れ流しと簡単な一言コメントです。(手抜き
 










 一部ではありますが期待の新入生の方々、ウエスタンの方はこの日ショットガンを持参したとか・・・恐るべき行動力。











 この日の我々の主戦場は土手付近でした。土手の取り合いや防衛はさながら戦争映画の様でした。(皆さんもしかして無類の土手好き??)


 
 バリケード一つにこんなにも人が!この影響で前線が安定していて個人的にはまったりゲームに参加できました。




 
 うって変わって此方は国際色豊かな写真となっています。軍事演習の様なシチュエーションで映えますね!




砦恒例のアレ?です!



 某有名ゲームに出てきそうなお方です。


 国連の兵士さんがボランティアの兵士さんを虐めている図(国際問題に発展しそうですね・・・)


 わぁい!君たちはLMGを使えるフレンズなんだね!!すごーい!


 某SNSで有名な料理人の決めポーズ?

 最後に今回運営してくださった砦のスタッフの方々及びに参加者の皆様、そしてドライバーの方々、本当に有難うございました。お陰様で楽しくサバゲーをすることが出来ました。












  
Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 12:05Comments(0)サバゲ報告

2017年05月04日

4/29 新歓体験会

ごきげんよう。ONGRです。
ようやく暖かくなって雪も消え、いよいよサバゲーの季節到来ですね。
花粉症には閉口しますが……むしろ鼻孔を閉じたいぐらいです。

冗談はさておき。

4月29日、新入生をまじえての新歓サバゲー体験会の模様をご報告します。



会場は有明ベースです。
今回は4人の新入生が来てくれました。
中には、ついこの間みた顔も……楽しんでくれているようで、実に何よりです。

午前中は第2フィールドにて、カンカン戦&カウンター戦。



一年生はしかし積極的ですね。喜んで最前線へ飛び込んでいきます。見習いたい。



前線の様子。



一年生のT君。ウィンチェスター銃片手に、敵陣へ斬り込むなど奮戦!


午後からは第1フィールドにてフラッグ戦、第3フィールドにて攻防戦を行いました。



防戦中。





藪こぎもなんのその。



フラッグ戦終盤、本陣に一人取り残されたPvt.K。
しかし、彼は直後に襲撃の2人を返り討ちにして見事、相手方のフラッグを奪取。おそろしい子!(白目)


最終戦は再び第2フィールドへ戻り、スパイ戦。



(前略)遠くの相手が見えるように。ジャンプ力ゥ……ですかねぇ……(後略)
バリケード越しに敵情を探ります。


【余談】
スパイ戦の度によく言われる冗談に、こんなものがあります。
スパイが怖ければ、スパイが動き出す前に敵を全滅させてしまえば良い

……まさか、この冗談が本当になるとは。それも、2戦連続で。

この波乱の主役は先ほども登場、Pvt.K。開始2分以内に敵を全滅させてしまいました。
米軍装備の彼は、そしてアメリカンヒーローへ……乞うご期待!






【おまけ】



こちらは二次戦装備フレンズ。
戦争映画の撮影後かな?




代表閣下。強そう。



てーこくちほーのフレンズ。
『遠すぎたカフェ』
  
Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 13:38Comments(0)サバゲ報告新入生歓迎

2017年05月01日

4/15 新歓体験会

ウイイイイイイイッッッッス。どうも、シャブでーす。
まぁ今日は新歓体験会、当日ですけども。
えーとですね、まぁ集合場所の、えー北大正門に行ってきたんですけども、ただいまの時刻は1時を回りました。
はい、ちょっと遅れて来たんですけどもね。えー8時ちょっとすぎくらいに、えー北大正門に行ったんですけども。
ほんでー電動ガンばらした後に行ったんですけども。スィー。
ほんでーかれこれまぁ2時間くらい、えー待ったんですけども参加者は誰一人来ませんでした。ガチャ。
誰一人来ることなかったですぅ。残念ながら。はい。

なーんて展開はなく、たくさんの新入生に体験に来ていただきました!!!
どうも、お久しぶりです。今回ブログを担当させていただきますえのきです。よろしくお願いします。最近研究計画書で死にかけてますがkarafinaとfripSideとかいう脳内合法麻薬キメて頑張っております。ぶっ飛んでる部分もあるかもしれませんが、(生)暖かい目で見守ってあげてください。

今回は新歓ということで、清田区のARIAKEBASEさんを貸し切って体験会を開催させていただきました。なんと新入生8人に参加していただきサバゲーをやりましたよ!楽しんでもらえたようで何よりです。

えー2x歳ともなると体力に限界を感じ、10代の新入生にはかなわないものを感じますが、そこは気力で補って頑張りました…(結局のところ精神論)ん?僕が専務から呼ばれてるって・・・?フムフム。
(10分後)
あー失礼した、同志諸君。わが党の公式見解によれば中の人は永遠の19歳である!!よって体力に限界などあるはずもなく、おっさん呼ばわりは堕落した〇帝資本主義の宣伝工作である。(震え声)

・・・はい、茶番はこの辺にして内容紹介といきますか。今回実施した内容は以下の通りです。
・ルール、マナー講習
・フラッグ戦
・殲滅戦
・カンカン戦
・カウンター戦
・スパイ戦
基本的には初心者がやられてもリトライできるルールのゲームをやったつもりです。他の大学さんはどうされているんでしょうね。参考にさせていただきたいです。
なんというか、体験生を見ていて思うのはみなさん積極的すぎやしませんかね・・・前線がどんどん上がっていくのをみて頼もしさを感じます。まだ足場は悪く、寒さも厳しいですがみな楽しめたようで何よりです。そういえば第二フィールドも改修しておりました。だいぶバリケートの位置も変わっていましたよ。
こんな感じ。(間違ってたらスイマセン)


スタート地点が斜め配置とキャットウォークの改修が大きいですね。前よりもアクティブに動ける配置になっています。めちゃくちゃたのしかったです。これは、春以降の定例会も面白くなりそうです。

ここらで写真を少々



お湯を沸かすのに大活躍する登山用ストーブ


まだ第一フィールドは雪深いですね。30日の定例会報告を聞く限り、第三まで開いているそうなので遅い北海道の春も目を覚ますころでしょうか。北大も桜の咲く季節ですしね。
季節の変わり目につき、皆様お身体にはお気を付けください。
それではまたお会いしましょう。


スウェーデンフレンズとアイルランド兄貴  
Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 02:03Comments(0)サバゲ報告新入生歓迎

2017年04月26日

ARIAKE BASE 4月1日

はじめまして。一年前から地味に居た桶と申します。
大変遅れて申し訳ありません、一月前のサバゲーについて報告です。

札幌もやっと雪解けを迎え、これでやっとノーマルなサバゲーができるつもりだったのですが。
フィールドに近づくにつれ深くなっていく雪…

雪の残った(オフ)道を通過して到着。セーフティ内の水たまりをパリパリ踏み抜きつつ各自支度します。


支度パリパリ


朝はまずAフィールドにて殲滅戦およびフラッグ戦を行いました。
こちらのフィールドは雪が深い上に木が多いので走ろうと思えば踏んであるところを通るしかありません。取れる進路は自ずと限られ、足の速さがモノを言う走力戦になりました。
私など自陣側でもたもた進みながら流石にまだ来ないだろうとか思っていたら、ああいう人撃たれましたやこういう人撃たれました。に殺されました。大腿二頭筋で負けてる。

Bフィールドは概ね全域歩ける状態で、Aフィールドよりはいつものサバゲーができました。
残念ながら午前のゲームの写真はありません。

昼にもなると氷や泥シャーベットが溶け、セーフティ周りにぬかるみと川ができていました。足が取られます。

午後は居合わせた別の団体と、Bフィールドにてセンターフラッグ戦、要人警護戦等で遊びました。


GOGOGO


彼我ともに10人以上の大所帯で、フィールドが狭いのではないかと心配しましたが、少人数のゲームよりも豊かな展開が見られ、充分楽しむことができました。
リスポーンで戦線離脱している人が常に数人は居ると考えると、過密気味の方が良いのかもしれません。勉強になりました。
写真を見てもおわかりの通り、足元は基本的に雪です。


動きのある写真を選んでおります。混み合ってます。


こちらでは日本兵が死のチラリズム。


死のチラリズム


休憩中の一幕。その棒どこから持ってきたんですか?


その棒どこから持ってきたんですか?


これも休憩中。いい笑顔です。


(合意の上です)


これは戦闘中。なんでかスポーン地点の衝立の上に乗った状態でゲームを開始し、撃たれて降りるというところ。


hitリスポーン!


最後に気に入った三枚を。


たのしーい!すごーい!
わーいっ!

( ˘ω˘ ) スヤァ…









  

Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 00:14Comments(0)サバゲ報告

2017年02月23日

二月五日 スキー合宿!!

 二月五日から六日まで行われたスキー合宿の報告をさせていただきます。tororoです。
 今回はなんとOBのOさんを含む10人でルスツリゾートのスキー場にお邪魔しました。
雪合宿 no0



雪合宿 no1


 ご覧の通り一日目は良いスキー日和でした。筆者の自分は二年のブランクがあるので滑れるかヒヤヒヤしてましたがこの天気にも助けられ、なんとか人並みには滑れました。良かった良かった。
 そのから夕方まで滑り続けましたが・・・
雪合宿no2


雪合宿 no3

 ( ˘ω˘)スヤァと皆さんお疲れの様子でした。その後疲れを取るべく一行は温泉に向かいました。やはり運動した後のお風呂は最高ですね!

 そして二日目ですがまだまだ滑ります!この時反対側の山までゴンドラで移動しましたが、初めてだったので「こんなものがあるのか!」と一人で感心していました。下の写真は反対側の山のものになってます。その後のお風呂もgoodでした。
雪合宿 no4
雪合宿 no13




雪合宿 no5

これは頂上にあるモニュメント?でしょうか。
 と簡単でありますがここで報告を終わらせて頂きます。今回この合宿を企画してくださったNさん、そしてわざわざお越しいただいたOBのOさん有難う御座いました。以下、写真の垂れ流しと一言コメントです。
雪合宿 no6

すっごく真っ赤です。何だか三倍のスピードが出そうですね。
雪合宿 no7

万能服?ゴルカのお二方。
雪合宿 no8

この先は傾斜が厳しく怖かったです・・・
雪合宿 no9

夜の宴です!
雪合宿 no10

覆面Xさん。
雪合宿 no12

これは高難易度のコースで撮られたものでしょうか?筆者は中級ばかり滑っていたので今度は挑戦してみたいです。
雪合宿 no14

雪合宿 no15


以上です。ここまでご覧いただきありがとうございました。








  
Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 01:09Comments(0)

2017年02月22日

2/19砦貸し切り雪中戦

更新が途絶え気味になっておりまして、申し訳ありません。四年目のNです。



というのも、北大サバゲー同好会の本分たる活動は言うまでもなくサバイバルゲーム。

しかしご周知のとおり、北海道は冬は何もかもが雪の下に埋まってしまうため、普通のサバゲーもできなくなってしまうのです。

殆どの屋外フィールドさんは冬季閉鎖となってしまいますし、我々としても冬はすることがなく……会員同士で飲み食いをしたり、スキーをしにいったりというイベントはありますが、ブログでご報告できるようなアクティビティは著しく減ってしまうのです。

しかし、そんな試される大地だからこそ許される特権もあります。


それは――「雪中戦」


一面、白銀の大地の中でサバゲーをする。豪雪地たる北海道だから可能なアクティビティです。

毎年当同好会でも、一冬に一、二回は雪中戦が開催されますが、今年は未だ未開催。このままグダグダしていると、もうじき冬も終わってしまう。

この状況をどうにかせんと一念発起し、いつも定例会でお世話になっているサバイバルゲームフィールドで、現在は冬季閉鎖中の「砦」さまに、貸切でフィールドを使わせてもらえないか、ダメ元でご相談してみました。

すると、意外にもOKですとのご返事。快く承諾していただくことができました。

砦さま、このたびは特別のお計らい、本当にありがとうございます。

――

このような経緯で、ゲームの開催場所は確保できました。

しかし、開催の前提条件はこれだけでは整いません。

砦は札幌ドーム半個分といわれるほどの広大なフィールド。

そこには、メートル単位であろう積雪

ふだんの装備でフィールドに足を踏み入れれば、たちまち深雪に体が埋もれ、とてもゲームにならないでしょう。

さらに砦さまによれば、フィールドの駐車場まで除雪が入っていないため、フィールドに辿り着くには一キロほど手前から踏み跡のない雪道を歩く必要があるとのこと。

この条件下でフィールドに辿りつき、雪中戦を行うためには、かんじきスノーシューといった、特別な装備が必要です。更には、厳寒の中での活動に必須な防水対策や防寒対策……。

開催するには、少しハードルが高すぎる。開催はちょっと難しいね……。

そう思っていた自分はウチの同好会を見くびっていました。

ダメ元で募集をかけたら、七人も集まったのです。

閉鎖中でも貸切ゲームにフィールドを貸してくださった砦のオーナー様。

なぜかわからないがかんじきやクロスカントリースキーを持っている参加希望者たち。

そして、このクレイジーなイベントを楽しむ参加者のクレイジーな心。

これらの前提条件が見事に重なって、、今回の砦フィールド貸切雪中戦が実行されたのでございます。

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Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 21:57Comments(0)サバゲ報告

2016年11月27日

11/26 有明合同貸し切りサバゲ



ウイイイイイイイッッッッス。どうも、オニギリでーす。
まあ今日は貸し切りサバゲ、当日ですけれども。
(中略)北大側参加者は誰一人来ませんでした。ガチャ。(後略)

1年2年の頃はこの時期忙しかったんですよ。#世代間格差


自嘲前座はここまで。当日の様子をお伝えします!

うっすら雪が積もり、朝日がとてもいい雰囲気です。
気温の低さもあって足元も悪くはなく(斜面を除き…)、サバゲとしては存外に動きやすいものでした。


ちなみに、夕方だとこんな感じです。
雪のおかげで明るく、見た目としても暗い木立とのコントラストが素敵!

さてさて、肝心のゲームです。
序盤から殲滅戦で盛り上がりました。

撮影のためにポージングを求めた訳ではありません…ってところがミソ。
めちゃくちゃキマってますがフツーにゲーム中。


実はこの時、左右から包囲されつつあったことを彼らは知らない…
手前の彼はTOP製排莢式EBBで戦ってます。
飛び散る薬莢が雪に落ちる様、雰囲気が段違いでした。(さらには発砲音がとても宜しい、ボルトの動く音が。)


午前の赤チーム。
左端が筆者。冬衣買え!


酪農学園サバイバルゲーム同好会代表のM君。
マルチカムは久々、とのことながら、実に様になっていますね。

…といった感じに、オーソドックスな殲滅戦,カウンター戦のほか、リーパー戦(殲滅戦にチームなし,ヒットなしで近接武器のみの「リーパー」追加),メディック戦,半バトロワ戦(前半チーム戦、後半バトルロワイヤル)のような特殊ルールで好きに楽しみました。
サバゲーはまだまだ新しいスポーツ。特殊ルールにはまだまだ発展の余地があります。
貸し切りの機会にいろいろなゲームルールを試行錯誤することは、今後のサバゲーにも貢献する…と思います、たぶん。




最後になりましたが、貸し切りにご協力くださいましたARIAKE BASE様、誠にありがとうございました。
また来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
次回にはどのようなフィールドを作り出していらっしゃいますことか、心から楽しみに存じております。

酪農大チームの皆さんとも、ぜひ来年また合同で貸し切りサバゲを行いたいものです。(というか企画しますので是非!)
この度はありがとうございました!  

Posted by 北海道大学サバイバルゲーム部(同好会) at 17:32Comments(2)サバゲ報告